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54歳の抜け毛予防

54歳の私は、少し抜け毛が多いのではないか?髪が薄くなったのではないか?と10年前に気になりました。

 

私が近年行っていることがいくつかあり、それによる理由かさだかではありませんが、今のところ髪の毛に全く問題はなくなりました。

 

朝シャワーで行っている育毛方法

 

ひとつは、朝シャワーを浴びる時に行います。

 

私は外出するときには、夜寝ている時の汗、それによる体臭が気になるので毎朝シャワーをあびています。夜風呂に入らない時は結構多くあります。

 

朝、頭を洗う時には、シャンプーで頭を洗う祭に1−2分間、頭皮のマッサージを行います。そのあとお湯ですすいだあとに冷たい水で頭を洗います。テレビで髪の毛の専門家が冷たい水は頭の皮膚に刺激を与え育毛に効果的だと言っていたからです。

 

頭だけでなく体もお湯と石鹸で洗ったあと冷たい水で冷やします。皮膚が温度差に強くなり全く風邪をひかなくなりました。私の体調不調の主原因は風邪でしたので風邪をひかないということは、年間通じての健康を意味します。

 

帰宅すると必ずうがい手洗いとともに洗髪をします。これも冷たい水で洗います。整髪剤や外のホコリを落とし、頭皮を清潔にします。その後は整髪料は何も付けずに自然に乾かします。

 

整髪料も要注意!

 

ふたつ目は、頭につけるものへのこだわりです。

 

外出時に付ける整髪料は、いろいろと試しましたが、相性の悪い整髪料をつけると抜け毛が増えました。痒くなったりもします。シャンプーは爽快感が強い、スーッとするタイプが好きだったのですが、抜け毛が増えたようでったので、刺激の少ないタイプに変えました。

 

頭につけるものに関しては、人ぞれぞれ体質やフフの特徴があるので、自分にあったものを選ぶ必要があると思います。他の人にあっていても自分に合わないものはあるのです。

 

酒と睡眠時間

 

三つ目は、お酒と睡眠時間です。
私は、以前は翌日が仕事でも深夜まで飲むことが多かったのですが、近年は、夜10時以降は飲まないことにしました。寝る時間は12時から1時、朝は6時に起床しますので、約六時間の睡眠です。朝気持ちよく朝ごはんが食べられます。遅

 

くまで飲んでいた頃は朝は食べずに出かけることが多かったので、一日2食が多かったのですが、最近は一日三食です。

 

髪の毛に問題がなくなりましたので、このような方法を続けていきたいと考えています。

 

抜け毛防止のための頭皮の洗い方

 

抜け毛の解消を目指すためには、頭皮に刺激を与えないように、気を付けながらケアを行うようにしましょう。
頭皮に余計な刺激を与えてしまうと、毛根に負担がかかってしまい抜け毛が起こりやすくなってきます。毛根自体の働きの低下だけではなく、頭皮自体の乾燥によっても、毛が抜けたり細くなってしまうので、適切なケアを行う必要があるのです。

 

ケアとして、シャンプーやブラッシングは、普段から行うケア方法になっているので、正しい方法を実践してみるとよいです。

 

ブラッシング

 

まず、シャンプーを行う前には、軽くブラッシングすることで、髪や頭皮についているゴミを浮き上がらせることができ、シャンプーしたときの毛の絡まりを防止しやすくなってきます。

 

特に髪が長い方は、髪にゴミが絡まったままでシャンプーすることで、毛を引っ張ってしまい抜け毛が起こりやすくなるため、必ずブラッシングしてからお風呂に入ってみるとよいでしょう。軽くブラッシングすることで、髪の汚れを取れるだけではなく、髪の絡まりもなくなるので、シャンプーしたときの刺激を最小に抑えることができます。

 

予洗い

 

またシャンプーするときには、頭皮の脂を取るために、ぬるま湯でしっかりと洗っておくと、使うシャンプーの量を少なくすることができます。
シャンプーは、頭皮の汚れを取り除いてくれますが、その反面で頭皮に必要な脂分を取り除いてしまうデメリットが存在しています。どんなに良い成分を使っているシャンプーであっても、洗浄成分が入っているため、過剰にシャンプーを使わないように注意しないといけません。

 

事前にぬるま湯で頭皮を洗っておけば、ある程度の汚れを取ることができるので、過剰にシャンプーを使わなくても脂分を取り除けるようになってきます。

 

特に乾燥肌が気になったり、敏感肌が酷い方の場合には、必ず予備洗いを行ってからシャンプーをはじめてみるとよいでしょう。

 

髪を洗う時には、その方法に気を付けてみると、抜け毛を防止することができます。

 

育毛に大きく関わってくるコンディショナー

 

育毛を心がけるとなると、コンディショナーは大きなポイントになります。それには主に2つの理由があるのです。

 

コンディショナーの有無

 

まず1つ目の理由として、そもそもコンディショナーを使っているか否かです。それを使わないと抜け毛が促進されてしまう事が多いので、注意を要します。

 

そもそも毛髪は、脂に弱い一面があります。男性の方々などは脂分が多く分泌されている傾向がありますが、それが多すぎると抜け毛が促進されるのです。

 

ところで脂分が増えてしまう理由の1つが、普段からコンディショナーを使っていない事です。コンディショナーは、頭皮を守ってくれます。その効果の1つとして、脂分が分泌されるのを防止してくれる働きがあるのです。つまりそれを使わないと、抜け毛が増えてしまう確率が高まってしまうのです。

 

またコンディショナーは、静電気やホコリなどを防いでくれる働きもあります。それらは頭皮に対してダメージを与えてしまう事も多いですが、コンディショナーをつけておく事で防止できる訳です。ですので普段からコンディショナーを使っていないようであれば、それを使うよう心がけてみるのも一法です。

 

それと、その毛髪剤のクオリティーも大きなポイントになります。できるだけ肌にやさしい毛髪剤を用いる方が、抜け毛が発生しづらくなるのです。

 

注意しないといけないコンディショナー

 

上記の話と矛盾するようですが、残念ながら一部のコンディショナーは頭皮に対してダメージを与えてしまう事があります。
化学系の物質が多く配合されているタイプは、頭皮に対して深刻な損傷を与えてしまう事があるのです。

 

その逆に、もちろんマイルドなコンディショナーも沢山あります。現にコンディショナーの見直しをした結果、毛髪の問題点が改善されている事例も見られます。今まで使っていたコンディショナーから別のタイプに乗り換えたら、抜け落ち本数が大幅に減ったという事例も見られるのです。

 

ですので毛髪の抜け落ちが気になる時には、コンディショナーの見直しをしてみるのも一法と言えます。
このように育毛では、コンディショナーが大きなポイントになってくる訳です。基本的にクオリティーが高い製品を使うようにすれば、毛髪も育ちやすくなる傾向があります。

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